最近のわたくし的メモ

慢性的に暇な状態が続いており、読書だけではとどまらず掲示板にも入り浸っている毎日。ネット上にも楽しく読めるテキストがたくさんおちています。まさに宝の山!


小説好きのオフ会に参加

この度、生まれて初めてオフ会というものに参加してきました。前からちょっと興味があって行ってみたいとは思っていましたが、一人だと怖かったので一緒に行ってくれる人をずっと探していました。ようやく一緒に行ってくれる人が見つかったので参加することができました。私が行ったのは小説好きのオフ会です。割合は男性の方がやや人数が多かったです。合コンのような雰囲気になったら嫌だなって思っていましたが、全然違いました。ほとんど小説の話しかしていません。普段普通の人には話せないようなマニアックな話題も全員分かってくれるので楽しかったです。仲間同士でこんな感じで集まるのも悪くないですね。初めてあんなにたくさんの人と話をしましたし、好きな本について話をしました。
普段味わえないような貴重な体験ができたので行って正解でした。また近いうちに集まろう!って言っていたので私も絶対に行きます。一緒に行ってくれた人も楽しいって言ってくれたので、また2人で参加する予定です。次回は緊張していないと思うので、もっと気軽に楽しめそうです。最近、辛いことが多くて楽しいことがなかったのでつまらないと感じていたのでこういった新しい発見は大事にします。

小説を無料で読める時代

昔だと図書館で借りたり、本屋で買わないと小説を読むことができなかったけど、今は携帯で読めます。これってすごいことだと思いませんか?無料で読める作品は限られているけど結構有名どころも多いのでとてもお得です。有名どころだと古い作品が多いので、新しいものを読みたいという人には向いていませんが、昔の人が書いた小説に興味があるという人にとっては非常に嬉しいサービスですよね。私は今の作家さんも好きですが、昔の作家さんも大好きです。昔の作家さんの作品も結構読んでいます。今の人とはまた違った感性や視点で書いているので面白いです。特に推理小説とかSFとかは好んで読んでいます。過去の人物の影響を受けて、活躍している作家さんは多いので、好きな作者が憧れている人の小説を読むのも面白いですよ。なんとなく雰囲気が似ているような気がするし。
私も誰かに影響を与えられるような人になりたいです!さすがに面白い本は書けないので何か違った形でもいいので誰かに影響を与えるくらいの大きな人になりたいです。私の場合は影響を受けやすい性格なので、友達とか知り合いによく感化されます。もっと強い意志を持った方がいいとも言われますが、そう簡単にこの性格は直らないので諦めてます!

歴史小説は勉強になる?

なかなか歴史が覚えられないという場合、歴史小説を読んでみるのもいいかもしれませんね。私がそれでだいぶ詳しくなりました。今まで全く興味がないジャンルでしたが、口コミで人気だったので買ってみました。最初はやっぱり取っつきにくいと感じましたが、だんだん面白さが分かってきました。子供の時に授業で習ったことが出てくるので意外と楽しめます。楽しみながら勉強できるので、これは子供も読んだ方がいいと思いました。
学校の授業が好きだって子は滅多にいないと思いますが、その理由として大きいのはつまらないからではないでしょうか。先生を批判している訳ではなく、単純に興味がないからつまらなく感じるんだと思います。ジャンルにもよりますが、歴史小説なら結構すんなり入っていけると思うので、授業に使えるんじゃないかな。さすがに小学生には難しいと思うので、中学生とか高校生とかが対象だけど。調べてみたら歴史関係の小説は色々あるようなので、上手く活用すれば、点数アップに繋がる気がします。私も学生時代にそういった感じで勉強しておけば、もっと点数が良かったかもなって最近思うようになりました。特に日本史や世界史はボロボロだったので、読んでおけば良かったです。

ライトノベルから読んでみるのもいいかも!

小説を読んでみたいけど難しそうという理由で避けている人も多いと思いますが、そういった人におすすめなのがライトノベルです。一般的なものよりも軽い感じで読めるので読書の習慣がなかった人でも入りやすいと思います。私の友達もライトノベルから入って、普通に色々な作品を読むようになったし、結構いいアイディアだと自画自賛しています。どっちかというと10代や20代の人に喜ばれる内容なので若い方におすすめです。ちなみに他のジャンルとは違って、キャラクターを重視しています。だから、分かりやすくて、感情移入しやすいというのも読みやすい理由のひとつです。それにファンタジー系の内容が多いのも特徴ですね。現実離れしたストーリーが多いので、そういった感じの話が好きな人にはたまらないと思います。
ただ、ジャンル分けが結構曖昧で、特に定義はありません。自分がライトノベルだと思ったらそれがそうなので、正直「おすすめのライトノベルは?」と言われると困ってしまいます。面白ければそれで十分なのであまり気にする点ではないかもしれませんね。興味がある人は一度読んでみてください。案外ハマって、そこから小説自体が好きになるかもしれませんよ。

懐かしくもある心理テスト

バウムテストと言うものがあるのをご存じでしょうか?紙に木を描いて、性格や性質がわかるという心理テスト・精神鑑定法の一つだそうです。学生の頃は良く心理テストとかをして遊んだんですけど、当時はこういうのをやってよく遊んでいました。
なぜ急に思い出したかと言うと、たまたま買った雑誌に心理テストが載っていたからです。試しにやってみると、けっこう当たるんですよね。そのなかに、このバウムテスト、木を描いてみてください、と言うものがあったんです。簡単な診断方法と結果しか載っていなかったので詳しいことはわかりませんが、どうやら私の性格は「自己中心的で甘えたがり、さみしがりであきっぽい」だそうです…。当たっているんですよねぇ、悔しいことに。
その心理テストが面白かったので、もっと他にも心理テストが無いかと思ってまた本屋さんに行ってみたんですが、最近はあまりそういう本って出てないんでしょうか?私の探し方が悪かったのか見つかりませんでした。試しにネットで探してみると、これが結構たくさん出てくるんですよね!心理テストだけをまとめたブログなんかもあって、夢中になってみていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。またお休みの日にゆっくり見てみようかな~飽きっぽいから、お休みには忘れているかもしれませんけど(笑)

ついつい作りたくなるスイーツ

時々無性に甘いものが食べたくなって作るときがあります。おとといも、寝る前にちょっと読書でもと思って読み始めた小説の中にスイートポテトを食べているシーンがあったので私もすっかりスイートポテトが食べたくなってしまいました。朝まで我慢して待とうか、今コンビニに走るか迷った結果、コンビニへ。スイーツが並ぶケースの中、菓子パンのコーナーも探しましたが一向に見つからず、仕方ないのであきらめて帰りました。
多分、我慢してコンビニにも行かずに寝てしまっていれば翌朝には忘れてしまっていた程度だったと思うんですが、探したけどなかったという気持ちが私のスイートポテト欲に火をつけてしまったんでしょうね。昨日結局お芋を買ってきて自分で作ってしまいました。作ったほうが安いし!が私の口癖なんですが、問題は大量に出来上がってしまう事なんですよね…。分量通りに作れば失敗することはほとんどない=おいしく大量のスイーツが手元に…。ええ、いつもほとんど一人で食べてしまいます。今回のスイートポテトも、お芋2本分という量にも拘らず一日で半分くらいが消えてしまい、体重計の恐怖とどう向き合うかを悩んでいます(笑)ちょっと運動してから体重を測ることにしようかな…。

レシピ本を見ながら料理をするということ

どうしても脂っこいものが食べたい!というとき…ありませんかー?
ジャンクフードと言われている、フライドポテトやハンバーガーが食べたくなるのです…。そんなときって誰でもあると思うのです。ストレスが溜まっている場合も多いようですが、身体が欲しているものはあまり深く考えずに食べたいもの。食べたいときに、好きなものを食べる!これに限りますよね。
身体のことを考えて、最近では自分で料理をするようにしています。でも、手持ちの材料でぱぱっと…ということができません。もっぱらレシピ本を参考に作っている状態です。健康に関心のある人が多くなってきたためか、レシピ本には出来上がった料理のカロリーなんて載っていますよね。また、脂っこい料理にはカロリーを減らしてくれる工夫などが書いてある場合もあって、本当に便利です。作る手間はありますが、こうして調理の段階で分かりやすく手間をかけていると、口にする安心感があります。レシピ本は、手順が文章で書いてあることが私にとってはとても助かるのです。手芸の本などでは、たまに図案で説明されているものもあります。図案の見方が分からないで、途方に暮れることがあるのです。ですから、自分でアレンジすることはできませんが、レシピ本を見ながらの料理はとても好きなのです。

現代版情報の集め方

「今この本を読んでいるんだよ」と友達にエッセイ本を見せたら「わかりやすいね」と笑われてしまいました。最近私が夢中になっているテレビ番組と、エッセイの内容が似通っていたからです。ちなみに好んでいるのは旅番組、読んでいるのは外国の暮らしのエッセイです。興味がある時に興味のある本を読んだ方が、知識としても見につくと思ったんですが。でも私、昔からわりとこんな感じです。気に入るとそればかり集中してしまいます。本当に小ささかった頃からそうだったようで、幼稚園の時は、同じ絵本、同じアニメとずいぶん繰り返して見ていたようです。成長しても変わっていないことを、良しとすべきかどうなのか。母は苦笑していますけどね。そしてエッセイ本なのですが、イタリアの食のエッセイは良く見かけます。あとフランスのものも目にします。でも他の国ってあまりない気がするんです。私の探し方が下手なのかしらと、実際の本屋でもネットの本屋でも探しています。旅行記ではなく、生活している人のエッセイ。コミックエッセイではなく、文字のエッセイ。仕方ないから、友達に一斉メールでもして聞きましょうか。それとSNSで呟いて……と、現代は情報収集も色々な方法があって助かります。

一冊で二度美味しい本と作家さん

漫画家や小説家の方は、作品を発表するのにペンネームを使っている方が多いですね。しかしこのペンネーム、男女の区分けがあいまいで、性別がわからない方もいます。先日も少年漫画を描いている人気の作家さんが、実は女性と知り驚きました。名前的には男性だと思ったんです。絵柄は少々女性っぽいと感じてはいましたが、緻密な絵を描く人は男女にいますからね。詳しくない私にはわかりませんでした。もちろん、作家さんの性別で作品を見る目は変わりません。素敵なものは素敵です。ただぐっと近くには感じました。性別が同じというだけなんですけどね。不思議なものです。ちなみにいろいろなエピソードを聞くと、その作家さんは私と年も近い様子。親近感がより大きくなります。ただ時々は、あの方はそんなにすごい人なのに、自分は……とへこむことも。有名な作家さんと自分を比較しても、仕方がないんですけどね。でも、頑張ろうって思うことの方が多いですよ。作品に元気を貰い、その人の日常を想像して、さらに活力を生み出すのです。一冊の本で二度美味しい作家さん。性別と年齢の存在は偉大です。そんな情報を知るのはたいていSNSなので、その存在とネットにも感謝します。

私物に小さな私色

先日、雑誌を買ったら付録にバックがついていました。トートバックです。大きさもデザインも好みだったので愛用しています。そのバックを持って外出した時、同じものを持っている人がいました。しかしその人のものは私が持っているものとは少し違っていて、上にジッパーがついていました。開きっぱなしの口を閉じられるように、彼女は自分で作り直したわけですね。その発想はなかった、ととても驚いたことを覚えています。基本的に買ったものは買ったままの形で使っていました。服をリメイクすることも、何かを加工することもありません。それはたぶん私が裁縫をするという感覚がなかったからだと思うのですが、そうか、気に入るように自分で直せばいいのかと、本当に目からうろこでした。それ以来、大したことはありませんが、シンプルなファイルにシールを貼ったり、ハンカチの隅に刺繍をしたりして、私色を出すようにしています。ゼロから作ることは難しくても、ちょっとの加工なら頑張れば何とかなると知りました。布製のブックカバーには、小さなワッペンを付けてみました。自己満足と言ってしまえばそれまでですが、自分が使うものですから、自分が満足していることが一番ですよね。小さな手作業、楽しんでいます。