最近のわたくし的メモ

慢性的に暇な状態が続いており、読書だけではとどまらず掲示板にも入り浸っている毎日。ネット上にも楽しく読めるテキストがたくさんおちています。まさに宝の山!


少しでも上手にスクワットができるようになるために

スクワットというトレーニングがあります。よく行われるトレーニングなので知っている人も多いでしょう。スクワットは全身運動とも言われています。ふくらはぎや太もも、腰、お腹、腕、胸、お尻など全身を鍛えることのできるトレーニングなのです。
私のトレーニングメニューにも入っているスクワットですが、股関節をはじめ、さまざまな筋肉が硬い私にはうまくできません。もうスクワットを始めて、3年くらいになるでしょうか。一向に上手になりません。先日も指導していただいているトレーナーに「カエルのようなスクワット」と言われてしまいました。もちろん、褒め言葉ではありません。いろいろな意味があるようですが、太ももだけの力しか使っていない、お尻の筋肉が意識されていない、などといったことのようです。
スクワットはフォームがしっかりできていないと、効果はありません。ですから、いちいちていねいに見てくれているのですが、ちょっとできるようになると、トレーニングをさぼるので、また元に戻ってしまうのです。
家で毎日10回でもいいのでやるように、と言われました。10回程度ならできそうです。早くみんなのようにカッコ良いスクワットができるように、あきらめずに、コツコツと練習をしていきたいと思います。

歴史の面白さを知る

ある日、父親とテレビのクイズ番組を見ていた時のこと。クイズの内容が歴史問題になった途端に父親が元気になったのです。一問一問、考えて、答えを叫んでいる父親はとても楽しそうでした。クイズの解答もなかなかの正解率です。そういえば、父親は歴史が大好きでした。歴史を知ることは、自分のルーツを探るようで楽しいのかもしれません。
私はというと、歴史が特別好きではなかったのですが、一時期、永井路子さんの小説にはまっていたことがありました。有名な歴史小説家ですね。鎌倉幕府を舞台に書かれた「炎環」、奈良の都を舞台にした「氷輪」、「北条政子」などどれもドラマティックに描かれていて、永井路子さんのファンになり、本屋さんで読んでいない本を見つけては読み漁っていました。
また、高校生の歴史の先生が、とてもユニークな授業をしてくれたことを覚えています。髪の毛を腰まで伸ばしていた女性の先生でした。授業の最後には、必ずちょっとした歴史の面白話をしてくださるのです。それがいつも楽しみでした。
ただ、試験になると歴史は暗記をすることに精一杯で、歴史自体を楽しむことはなかったように思います。後に、永井路子さんの小説に出会って、文章の面白さと歴史の奥の深さを知って、興味を持つようになりました。特にお寺などに行くと、歴史の重みを感じますね。もっといろいろな歴史を知っていきたい、と思う今日この頃です。

肩こりにキンカン

私の周囲には肩こりや首こりに悩んでいる人がたくさんいます。女性には多いものですよね。私はスポーツジムに通い出し、運動をするようになってから、肩こりは大分解消されつつあります。サボると肩は凝りますが、ちょっとマッサージをしたりストレッチをすれば、すぐにほぐれるようにもなりました。体を動かすのは大事なこと、と実感しています。
それを周りの知り合いにも伝えるのですが、なかなかうまく伝わりません。スポーツジムに通う時間がない、面倒だ、と言うだけで体を動かそうとしないのです。自分も少し前まではそうでしたから、とてもよく分かります。
そんな知り合いが肩こり解消のために何をしていたかというと、キンカンを塗っていました。キンカンというと、自分の中では虫刺され、特に蚊に刺されたところに塗るもの、という印象が強かったのでびっくり。あまり掻いた後に塗ると、とても刺激が強いのですよね。それを肩や首に塗っていたのです。しかも当然のように。
しかし、それは私が無知でした。キンカンの効用には肩こりや打撲などにも使えるもの、と書いてあるのです。確かに、キンカンを塗ればスーッとして気持ちがいいでしょう。知り合いは「これで大丈夫」などと言っていますが、できれば少しでも運動をしてほしいものです。

価値観の会わない友人

私の友人のなかに、ソーシャルゲームにはまっている人が居ます。大好きなアニメを題材にしたゲームらしく、どうしても欲しいアイテムやカードがあるとついつい課金してしまうんだそうです。私としては、データにお金を払うっていうことがもったいないような気がしてしまうんですが、友人いわく終わってしまったアニメをもう一度楽しむような気分だからいいんだとか。感じ方は人それぞれなので見守ることにしたんですが、月にいくらまでと決めて使っているというのでその上限金額を聞いてみたら、月5000円までだそうです!上限に行かない月もあるらしいのですが、それでも3ヶ月に一度くらいは5000円に達してしまうんだとか。上限に達しないだけで毎月課金はしているようなので、大体3ヶ月で1万円として考えたら・・・私が欲しい本が何冊でも買えておつりがきてしまいます(笑)でも、友人に言わせると小説に一冊1500円前後もかけるほうが納得いかないんだとか。私が会うたびに違う本を持っていたり、新しいブックカバーやしおりを買ったという話をするのがもったいないと感じるそうです。友人とはいえ、ここまで感じ方や価値観が違うとどうして仲良くしているのか不思議なんですが、それでも私たちは仲良しです。

ベッドの脇には本を積まないほうがいい

日本は地震大国とも言われますが、いつか自分の住んでいる地域に地震がやってくるかもしれないわけですから、本が大好きで自宅にたくさんの本があるという人は、その本の置き場所を少しは考えておいたほうがいいかもしれません。たとえばベッドのすぐ横などに本をたくさん積み上げてしまうと、寝ている間に地震がおきた場合には、それらが崩れてきてということもありえるのです。軽い怪我レベルで済んでくれるならまだいいのかもしれませんが、本棚などをおいていた場合にはそれごと倒れてきて大変なことになってしまうというおそれもあります。そのため、万が一のときのことを考えて、これらの置き場所は考えておいたほうがいいと思います。また、ベッドのそばだけではなく玄関までの避難経路を塞がないように考えておいたりと、いろいろなケースを考えた上で置き場所を考えておきましょう。さらに本棚が倒れないように転倒防止の器具を取り付けたり、本がバサバサと落ちてこないようにと工夫をしたりと、いろいろなことを考えてみましょう。大好きな本のせいで怪我なんていうことにならないように、備えておきましょう。もちろん、一番いいのはそんなことが起こらないことです。

あなたのラッキーカラーは何色

私のラッキーカラーは青です。昔大好きな人に告白したとき、嬉しいことに受け入れてもらえた時に着ていた青い服から来ています。それ以来、なにかいい事があるときは、たまたまですが青い服を着ていることが多いことに気がつきました。仕事で成果が出せたとき、立ち寄った古本屋で探していた本が特売だったり、帰りに寄ったお店で大好きなお惣菜まだ残ってたりとか、欲しかったカバンが半額になったりとか、もぅ数え上げたらきりがありません。まぁ、たまたま青い服が好きで、よく着ていることに間違いはありませんが、なにか嫌な事が起きたときは、青い服を着てないこと多いんです。なので最近は、青い服を着ない日は、何か小さくてもいいので青い色をしたものを持つようにしています。ハンカチとか、バッグとか、雨降りの日は傘とか。さすがに毎日毎日おなじ様な青い服は着れないので、そうやって何かで補ってます。ひとそれぞれラッキーカラーがあって、占いの本とかでは、日によって色が変わりますよね。私はそれに惑わされることなく、青を貫きます。でも、ラッキーカラーが青だという日は気持ちがうきうきになります。ダブルラッキーな日になること間違いなしです。そんな日は、青い服と、青いものを持って一日を過ごしています(とっても単純なんです)。

新しいことに挑戦

学生を終え、仕事をはじめ、ある程度落ち着いた収入と、安定した生活をしばらく送ってきました。なんだか刺激が欲しいんです。パーティーとかではなくて、新たな知識を増やしたいんです。なんでもいいんです、興味のあることであれば。ネイルが好きなので、いろんなアートの仕方を習うとか、字が汚いのでお習字をならうとか、PCについては基礎知識しかないのでもっときっちり教えてもらうとか、今は通信講座などでいろんな事が学べれる様になって、世の中便利になったなーと思います。今の仕事が自分に合っていると思うし、結構好きなので、転職するつもりはありません。でも、何かを学んでいる女性ってステキだなと思って。キラキラ輝いて見えるというか、オーラがでているというか、最近の自分にはそれが欠けていると思ったんです。仕事に行って、コンビニによって帰って、テレビをみてまた同じ日々を迎えるのって、こうリズムがあってそれはそれでいいんだけど、なんだかいい疲れ方をしてないなと思うんです。テストや資格試験が終わったときの、あの達成感や開放感は、それまでの過程があって得る事が出来る感覚。努力している人の魅力は、いうまでもありません。自分自身のために、新しいことに挑戦していきたいと思います。

正しい日本語の使い方が学べる本

会社の本棚で「正しい日本語の使い方が学べる本」を見つけました。日本語は、時々間違って使われていることがあるようなのですが、この本を読むと、自分でも気づかないうちに日本語が間違っていたんです。
例えば「役不足」という言葉がありますが、これは褒め言葉なんだそうです。「彼にとってこの仕事は役不足だ」と言う意味は、彼にはもっと良い仕事があるのにもったいないけど・・・って意味だそうです。
また、「今が潮時」も私はよく使うのですが、これは物事がもう終わりかけの意味だと思っていたのですが、今がピークの時に使う言葉だったんです。この本を読めば読むほど、今まで思いこみで普通に使っていた自分が恥ずかしい・・・!(笑)
一番ショックだったのが「気が置けない」です。よく「あの人は気が置けないから」って使っていたのですが、意味は「要注意人物だから気をつけて」「一線置いて」のような感じで使っていました。と、言うかそれ以外の意味は考えられなかったのです。でも正解は、遠慮する必要がなく心からうちとけられること・・・ガーン。実はこちらも褒め言葉だったんですね。
もう恥ずかしくて、恥ずかしくて!ゆっくり読みたかったので、この日本語の正しい使い方の本を借りてきてしまいましたよ。もちろんちゃんと上司に許可を取ってですが。やっぱり正しく日本語を使いたいですもんね。

休みへ向けてラストスパート

休みが明日にせまると、みなさんわくわくしますよね。私ももちろんです。休日前日の私の仕事デーはいつも大忙しです。やり残した仕事がないか、忘れていた仕事はないか、丹念に全てにチェックを入れます。抜けていないようで抜けているのが、人のいいところでも悪いところでもありますから。完全無欠の人はとっつきにくいですからね。でも、受けた仕事、決められた仕事を仕上げるのが大人ってもんです。ですので、一気にラストスパートをかける日です。休み前で気が抜けていると思われがちですが、この日ばかりはいつもより気合いが入る変わった性格なんです。今週仕上げる予定の仕事を仕上げておかないと、来週に回すことになり、来週仕上げるはずの仕事がおくれ、又その次の週に食い込んで・・・と、悪循環になるからです。全てすっきり終えて帰ることによって、帰り際にコンビニで買う缶ビールがおいしくなるんです。今週はぱたぱたと新しい仕事が入ったり、小さい仕事が舞い込んだりで、量は少なかったけど、数は多かったです。だから見落としがないか再々チェック。全てオッケーのようです。いつもより早く終わったので、ご褒美に新刊の漫画を買って帰ろうと思います。そして噂の缶ビールに、大好物のするめですかね。今日も一日ご苦労様でした。

新しい趣味

相変わらず暇さえあれば本を読んで過ごし、「趣味はなんですか?」と聞かれると“読書”という言葉しか出てこなかった私にも、最近読書以外ですごく興味があることがひとつだけあります。それは「写真」です。展示会やギャラリーで“見る方”ではなく、モデルさんやグラビアアイドルみたいに“撮られる方”でももちろんなく(笑)、私の興味は“撮る方”です。今や、デジカメやスマホで誰でもカンタンに、有名写真家顔負けの写真が撮れます。高画質で手ブレなんて難なく補正。さらに、スマホで撮影した写真なら、アプリを使って画像の加工もお手の物です。パソコンのソフトを使えば、そばかすもシミも消せちゃいます(笑)。そんな現代で、写真という言葉の意味は、思い出の一枚をフォトケースに収めて寝室に飾っていたあれではなく、実体をなくしてパソコンの中に限りなく収まる“画像”を示すようになってきました。
そんななか私が思い出したのは、幼い頃に父親がいつも首にぶら下げていた一眼レフです。どこへ行くときも肌身離さず、レンズの先はたいてい私や家族でした。運動会の駆けっこでビリになった私さえもすごく生き生きと撮ってくれて、私はビリも悪くないと思えました。私も撮りたいとせがんで、「重いから気を付けて。」と、渡してもらったその一眼レフはホントにホントに重かったのを覚えています。使い込まれた黒い革は滑らかな手触りで、父の匂いがしました。父が写真にハマっていたのは、家族への愛の証でした。愛しい人やモノのために、私も写真をはじめたいと思います。