最近のわたくし的メモ

慢性的に暇な状態が続いており、読書だけではとどまらず掲示板にも入り浸っている毎日。ネット上にも楽しく読めるテキストがたくさんおちています。まさに宝の山!


読書をしている男子に胸キュン

私は読書をしている男の子に弱いです!ベンチに座って読んでいる人やカフェで読書をしている人を見ると胸がキュンキュンします。私と同じ趣味だからっていうのもありますが、その雰囲気がたまりません。読書をしている男子って知性的に見えませんか?それにスマートな印象もあるので、見ていて格好いいなって思います。そんな文学男子が私の好みです。できればメガネをかけていて欲しいです。しかも、オシャレな肝心のメガネを。フレームは太いよりも細い方がいいかな。もしくはフレームなしでもOKです。
そんな理想の男子をこの間、公園で見かけました。年齢は多分20代前半くらいだと思いますが、顔も整っていて、メガネもかけていて格好良かったです。なんの作品を読んでいたのか分からなかったのが残念です。こういった男性と知り合いたいと思っていたけど、さすがに声をかける勇気はなかったです。小説だとそこで何かハプニングがあって、知り合うきっかけが出来るんだろうけど現実は違います。それに後から綺麗な女性がその男性のところにやってきたし。職場にあんな感じの人がいたら毎日仕事が楽しいんだろうなって思います。今度、新しい人が入るようなので、ちょっとだけ期待してみようかな。

読まず嫌いはもったいない

私は子供の頃、特定のジャンルの小説しか読まなかったので、大人になってから色々な作品を読むようになりました。子供の頃はジャンルが凄く偏っていたので、今思えばもったいないことをしていたと感じます。あの頃は完璧な読まず嫌いでした。推理ものやサスペンスもの、ホラー系、歴史系などを読む機会は少なかったです。友達に勧められたら、たまに読むくらいだったので、自分から読むことは滅多になかったです。当時ハマっていたのは恋愛小説です。ちょうど思春期ということもあって、恋愛作品がメインでした。胸がキュンキュンする話を毎日毎日読んでいたのを覚えています。
大人になってからなんとなく他のジャンルの作品を読むようになって、読まず嫌いが直りました。今はオールジャンル読んでいるんじゃないかな。あまり興味がなかった推理、サスペンス、ホラー、歴史といった作品も面白いと感じるようになったので成長したんだと思います。けっこう周りに読まず嫌いの人がいるので、それを直してあげようと思って色々頑張っています。余計なお世話に感じているかもしれませんが、もっと面白い作品があるっていうのを知ってもらいたいので!読まず嫌いだと素晴らしい作品に出会えるチャンスを減らしてしまうのでもったいないです。

しおりがない時に代用するもの

本を読んでいる時にふとしおりがないことに気づくことってありませんか?この時ってかなり焦りますよね。しかも、どこまで読んだのか分かりづらい場面で中断しないといけない場合、私は特にあたふたしてしまいます。みなさんはこういった時どういったもので代用していますか?ページ数や話の内容をしっかりと覚えておけば問題ないのですが、そこまで記憶力が良くないので、私の場合はレシートを代用することが多いです。財布の中に1枚くらいはレシートが入っているので、それを使ってしおり代わりにしています。またはどこかのお店のポイントカードとか。そして、そういったものもない場合は携帯でのカメラで中断した場所を撮っています。他にもティッシュを挟んでおいたりすることもたまにあるかな。また、一回しか読まない本ならページを折ることもあります。大事な本の場合は絶対に折りませんが、古本屋で買った50円とかの本なら折ってもそこまで気にならないし。そういった本は基本的に一度読んだら終わりですからね。
友達に何で代用しているのか聞いてみたら、やっぱり私と同じような感じでした。レシートとかカードとかそういったものを使うみたいです。中にはいつもしおりを持ち歩いていて、代用品を使う事なんて絶対にないという人もいましたよ。

図書館の活用法

図書館を上手く活用すれば、書籍代を大幅に節約できます。小説をたくさん読みたいと思っている人は、本屋で全て購入しようとするととんでもない金額になってしまうので借りるという選択肢も持った方がいいですよ。ただ新刊を図書館で借りるのはかなり難しいです。入荷するのが遅かったり、入荷しても予約がいっぱいで1年先というケースもざらです。しかし、ちょっとした裏技をすることで順番を早めることができます。
みなさん新刊が入荷したかどうかホームページで調べて、そのまま予約していると思います。わざわざ行かなくてもいいのでたしかにこの方が楽ちんです。でも、予約の順番を早めたいのであれば、インターネットではなくて、図書館に直接行ってください。そこでリクエストカードを提出しましょう。リクエストカードとはこの本が読みたいという希望を伝えるカードのことです。これを事前に出しておくことによって、順番が早くなります。ホームページに掲載した後だと遅いので、掲載する前にリクエストカードを提出するというのがポイントになります。どのくらい早くなるかは時と場合によって異なりますが、上手くいけば普通にするよりも10番や20番くらい早く借りられるかもしれません。

ハードカバーのメリット

私はできる限り、小説を買う場合、ハードカバータイプを買うようにしています。ハードカバーの本をあえて購入しない人もいますが、私にはこだわりがあるので、買うことの方が多いです。たしかにデメリットはあります。たとえば、お風呂場に持っていって読むのが難しい、大きいので本棚が埋まってしまう、価格が高いといった点がデメリットです。中でも価格が高いというのは分からなくもないです。同じ内容なら安い方がいいと思うのは当然なので。
メリットは出版と同時に手に入れることができる、丈夫だから少しくらい雑に扱っても大丈夫、格好いいといった点です。この3つのメリットがあるから、私はあえてハードカバーを購入しています。やっぱり、出版と同時に読みたいですし、丈夫な方が何度も読めるので嬉しいです。それに分厚い方が格好いいじゃないですか!それに価格が高い分、よし!読んでやる!っていう気合が入ります。もとを取ろうと何度も読むので、内容もちゃんと理解できるというのもメリットかもしれません。
どっちがいいのかはその人次第ですが、私はこれからもハードカバーをあえて買っていくつもりです。それが作家さんに対する敬意でもあると考えていますし。

小説好きのオフ会に参加

この度、生まれて初めてオフ会というものに参加してきました。前からちょっと興味があって行ってみたいとは思っていましたが、一人だと怖かったので一緒に行ってくれる人をずっと探していました。ようやく一緒に行ってくれる人が見つかったので参加することができました。私が行ったのは小説好きのオフ会です。割合は男性の方がやや人数が多かったです。合コンのような雰囲気になったら嫌だなって思っていましたが、全然違いました。ほとんど小説の話しかしていません。普段普通の人には話せないようなマニアックな話題も全員分かってくれるので楽しかったです。仲間同士でこんな感じで集まるのも悪くないですね。初めてあんなにたくさんの人と話をしましたし、好きな本について話をしました。
普段味わえないような貴重な体験ができたので行って正解でした。また近いうちに集まろう!って言っていたので私も絶対に行きます。一緒に行ってくれた人も楽しいって言ってくれたので、また2人で参加する予定です。次回は緊張していないと思うので、もっと気軽に楽しめそうです。最近、辛いことが多くて楽しいことがなかったのでつまらないと感じていたのでこういった新しい発見は大事にします。

小説を無料で読める時代

昔だと図書館で借りたり、本屋で買わないと小説を読むことができなかったけど、今は携帯で読めます。これってすごいことだと思いませんか?無料で読める作品は限られているけど結構有名どころも多いのでとてもお得です。有名どころだと古い作品が多いので、新しいものを読みたいという人には向いていませんが、昔の人が書いた小説に興味があるという人にとっては非常に嬉しいサービスですよね。私は今の作家さんも好きですが、昔の作家さんも大好きです。昔の作家さんの作品も結構読んでいます。今の人とはまた違った感性や視点で書いているので面白いです。特に推理小説とかSFとかは好んで読んでいます。過去の人物の影響を受けて、活躍している作家さんは多いので、好きな作者が憧れている人の小説を読むのも面白いですよ。なんとなく雰囲気が似ているような気がするし。
私も誰かに影響を与えられるような人になりたいです!さすがに面白い本は書けないので何か違った形でもいいので誰かに影響を与えるくらいの大きな人になりたいです。私の場合は影響を受けやすい性格なので、友達とか知り合いによく感化されます。もっと強い意志を持った方がいいとも言われますが、そう簡単にこの性格は直らないので諦めてます!

歴史小説は勉強になる?

なかなか歴史が覚えられないという場合、歴史小説を読んでみるのもいいかもしれませんね。私がそれでだいぶ詳しくなりました。今まで全く興味がないジャンルでしたが、口コミで人気だったので買ってみました。最初はやっぱり取っつきにくいと感じましたが、だんだん面白さが分かってきました。子供の時に授業で習ったことが出てくるので意外と楽しめます。楽しみながら勉強できるので、これは子供も読んだ方がいいと思いました。
学校の授業が好きだって子は滅多にいないと思いますが、その理由として大きいのはつまらないからではないでしょうか。先生を批判している訳ではなく、単純に興味がないからつまらなく感じるんだと思います。ジャンルにもよりますが、歴史小説なら結構すんなり入っていけると思うので、授業に使えるんじゃないかな。さすがに小学生には難しいと思うので、中学生とか高校生とかが対象だけど。調べてみたら歴史関係の小説は色々あるようなので、上手く活用すれば、点数アップに繋がる気がします。私も学生時代にそういった感じで勉強しておけば、もっと点数が良かったかもなって最近思うようになりました。特に日本史や世界史はボロボロだったので、読んでおけば良かったです。

ライトノベルから読んでみるのもいいかも!

小説を読んでみたいけど難しそうという理由で避けている人も多いと思いますが、そういった人におすすめなのがライトノベルです。一般的なものよりも軽い感じで読めるので読書の習慣がなかった人でも入りやすいと思います。私の友達もライトノベルから入って、普通に色々な作品を読むようになったし、結構いいアイディアだと自画自賛しています。どっちかというと10代や20代の人に喜ばれる内容なので若い方におすすめです。ちなみに他のジャンルとは違って、キャラクターを重視しています。だから、分かりやすくて、感情移入しやすいというのも読みやすい理由のひとつです。それにファンタジー系の内容が多いのも特徴ですね。現実離れしたストーリーが多いので、そういった感じの話が好きな人にはたまらないと思います。
ただ、ジャンル分けが結構曖昧で、特に定義はありません。自分がライトノベルだと思ったらそれがそうなので、正直「おすすめのライトノベルは?」と言われると困ってしまいます。面白ければそれで十分なのであまり気にする点ではないかもしれませんね。興味がある人は一度読んでみてください。案外ハマって、そこから小説自体が好きになるかもしれませんよ。

懐かしくもある心理テスト

バウムテストと言うものがあるのをご存じでしょうか?紙に木を描いて、性格や性質がわかるという心理テスト・精神鑑定法の一つだそうです。学生の頃は良く心理テストとかをして遊んだんですけど、当時はこういうのをやってよく遊んでいました。
なぜ急に思い出したかと言うと、たまたま買った雑誌に心理テストが載っていたからです。試しにやってみると、けっこう当たるんですよね。そのなかに、このバウムテスト、木を描いてみてください、と言うものがあったんです。簡単な診断方法と結果しか載っていなかったので詳しいことはわかりませんが、どうやら私の性格は「自己中心的で甘えたがり、さみしがりであきっぽい」だそうです…。当たっているんですよねぇ、悔しいことに。
その心理テストが面白かったので、もっと他にも心理テストが無いかと思ってまた本屋さんに行ってみたんですが、最近はあまりそういう本って出てないんでしょうか?私の探し方が悪かったのか見つかりませんでした。試しにネットで探してみると、これが結構たくさん出てくるんですよね!心理テストだけをまとめたブログなんかもあって、夢中になってみていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。またお休みの日にゆっくり見てみようかな~飽きっぽいから、お休みには忘れているかもしれませんけど(笑)