最近のわたくし的メモ

慢性的に暇な状態が続いており、読書だけではとどまらず掲示板にも入り浸っている毎日。ネット上にも楽しく読めるテキストがたくさんおちています。まさに宝の山!


服と靴下を貰いました

急に思い立ったのか、母が今着なくなった服を処分しています。よかれと思って買った物も、数年もたてば古くなったり、好みが変わったりしますもんね。母の分と父の分を片付けているので、部屋の中がぐっちゃぐちゃです。その部屋に時々呼ばれます。「この靴下、まだはけるけどきついからあげる」とか「これ仕事着にしたら」とか、服がまわってくるんですよ。服が汚れることも多々ある職場、基本は清潔なものを着ていればいいというレベルなので、こういった差しいれはとてもありがたいです。似合わなくても着れればいいんですよ、どうせすぐぼろぼろになってしまうから。会社の人もみんなそんな感じなので、とくになにも言いませんしね。母は、本棚の整理をするときもこんな感じです。ときおり私を呼び出して「この本読む?」とか聞いています。母はサスペンスが大好きで、私はちょっと苦手なので大抵は「読まない」で終わってしまうんですけどね。逆に、私が本の整理をするときは一人黙々としています。どうせ母と趣味が合わないことはわかっていますし、勧めても読まないこともわかっていますから。それにしても、もらった服と靴下、どこに入れましょうね。狭い部屋は本をメインに収納しているので、洋服をしまうところがあまりないんですよねえ。

お気に入りに追加しました

ちょっと嫌なことがあったので、気分転換にと仕事の帰りに本屋に寄りました。そこで適当に本を眺めていたのですが、体が疲れすぎていたためか、どうも小説は読みたくない気分。それなら漫画をと、適当に4冊手にとりました。まあ適当にと言ってもまったくの勘ではないですよ。なんとなく聞いたことのある作家さんのものと、紹介文を読んで興味をひかれたものです。あとは今すぐは読まないだろうと思いながら、好きな作家さんの小説を1冊。ほくほくしながら帰宅して、すぐに漫画を……と思いきや。そうとう疲労度が高かったんでしょう。漫画を手に持ったまま、いつのまにか寝てしまったようで。「夕飯だよ」と起こされて、ああ寝てしまったと落胆しました。これじゃ夜が眠れなくて夜更かしして、明日も眠いという悪循環に陥ってしまうと。後悔先に立たずとはまさにこのこと。先人はよく言ったものです。しかしいくら悔いても時間は戻りませんので、夕食後にお風呂に入り、今度こそと漫画を読み始めました。あまり深く考えずに選んだわりには好みにヒットしていて、追いたい漫画家さんもできました。さて、これで嫌なことはすっかり忘れて、明日も仕事をがんばります。それでまた、この漫画家さんの本を買うつもりです。楽しみ!

風に揺れるぬいぐるみ

突然ですが、ぬいぐるみが喋ったら……なんて思ったこと、ありませんか? 私はあります。子どもの頃からぬいぐるみが大好きで、家にたくさんあったからです。例えば夜中に目を覚ましてしまい眠れない夜は、ぬいぐるみを抱いて過ごしました。寒い日は膝の上に置いて、一人で留守番のときは椅子に座らせて、具合の悪いときはぎゅうっと抱きしめて。いつだってぬいぐるみと一緒だったんです。だからぬいぐるみが動いてしゃべったらいいなあなんて、結構長い間思っていました。映画や本ではそういう話もあるのに、現実は……まあ無理な話ですよね。それより先に人間そっくりのロボットが出てくる方が早そうです。そっくりのものではないけれど、今だってロボットが活躍している場面はあるのですから。どうしてこんなことを言いだしたのかと言うと、うちにあるぬいぐるみを洗濯したからです。我が家では洗濯ネットに入れておしゃれ着洗いで洗ってしまいます。そして網に入ったまま洗濯物と一緒に吊るされます。なんか閉じ込められていてかわいそうな気もしますが、昔猫のぬいぐるみを耳でほしたらその方がかわいそうだったので。お話の中の動くぬいぐるみは一緒にお風呂に入ったのだけどなあと思いながら、青空の下に揺れるぬいぐるみを眺めていました。

片づけをしてときめくってどういうこと?

インターネットで調べ物をしていたらなぜか全然関係のない片付け本のページにヒットしてしまい、しかもその記事を読んでしまったものだから、急にその本を読みたくなりました。でも今月他の本も買っているし、衝動買いもなあと思って図書館のサイトで検索をかけたら。なんと、在庫の全てが貸し出し中か予約済みでした。過去に人気の本ではあったみたいですが、これほどとは……。でも買うのもなあとやっぱり思うので、まとめサイトを検索。読んだ気持ちになっています。収納本はときどき読んできましたが、片付けのための本は読んだことがありません。いつだったか、断捨離なんて言葉も流行りましたね。この本もそんな内容かと思いきや、一味違うとたくさんの人がレビューを書いていました。賛否両論あるのは売れた本の常、そこは自分で判断です。『人生がときめく片づけの魔法』という題名なので、これを実践したら今後の人生がときめくのかしらと思ってみたり。図書館で返却を待つか、いっそ買ってしまうか。でも本当に今月は本を買いすぎなので、悩みます。あ、そうだ、こういうときこそ電子書籍!って思ったけれど、だめだ、買うことにかわりはない……仕方がありません。もう少し様子を見ましょう。すぐに読みたいけれど、人生我慢も必要ですよね。

本が不安を和らげてくれました

近所にとても混雑する病院があります。個人医院なのですが名医と評判で、予約をしても待ち時間が長くなってしまう、そんなところです。めったに行く場所ではないのですが、どうしても行かなくてはならないときは、私は本を二冊持って行きます。一冊はたいてい今読んでいる読みかけのもの、もう一冊はそれが終わってしまったときの予備です。一冊を読み終えて次がなくても、病院の待合室からでは買いに出ることができませんからね。もちろん携帯電話でネット小説を読んでもいいけれど、なぜか私の中には「病院の待合室では紙の本」というイメージがあります。昔からそうして待ち時間を過ごして、育ってきたからでしょうか。小さい頃は用意されている絵本などを読んでいましたが、もう少し大きくなったときに本を持参するようになりました。小中学生の私にとって、病院にある絵本以外のもの、大人向けの雑誌などは、興味の対象外だったのです。お気に入りの本を読みながら座っていれば、体調不良も待ち時間の長さも、気にならないとは言えなくとも、何も持たないときよりは苦痛でなくなります。なんて単純な私と自分で思いますが、それだけ楽しいことがあるんだから、幸せだなあとも思っています。

猫がくれるらしいプレゼント

つい先日人に聞いたのですが、飼い猫は時折、飼い主にとんでもないプレゼントをくれるそうですね。その方の家の子の場合は、頭のとれた虫の死体だと言っていました。猫が何かを咥えて寄って来るので、あらあらどうしたのと見ると、口からぽとりと落としもの。それを見やれば……驚きのプレゼントです。怒っちゃだめなのよ。怒ると、もっと凄いものを持ってこなくちゃだめなんだって思って違うものを持って来るから。ああ良く捕れたねえって褒めてあげて、ほうきではいてゴミ箱にポイ。とんでもないプレゼントだけど、猫は飼い主を喜ばせようとしているからね。悪意はないの。へえ、そうなんだ。虫の苦手な私には、猫を飼うことなんてできそうにないと思いました。私の好きな漫画家さんにはなぜか猫を飼っている方が多いようなんですが、大変でしょうねえ。しかもおひとりでたくさん飼われている方が多数なんですよね。一匹だけだとさみしいのかしら。でも見方を変えれば、猫はとてもがんばりやさんということですね。だって、飼い主が喜ぶまでプレゼントを送り続けるということでしょう? 諦めないところがすごいなあと、猫を飼ったことのない私はただただあの小さな生き物を尊敬します。聞いた話と想像なので、実際は違うのよ……ってことだったら、ごめんなさい。先に謝っちゃいます。

風邪をひいた猫

猫が風邪をひきました。最初はちょっとくしゃみをしているだけだったのに、数日経ったら、くしゃみが止まらなくなるほど。心配になってかかりつけの動物病院に連れて行きました。注射をしてもらい、飲み薬をもらってきたのですが、家に帰った猫は一言も鳴かなくなってしまったのです。今までうるさいほど鳴いていたのに、口を開けても声が出ません。喉を傷めてしまったのでしょうか。心配でしたが少し様子を見ることに。
翌日も鳴き声は出ません。エサも食べません。薬もエサと混ぜて出しても一口も食べてくれません。水を飲んだら吐いてしまいました。寒いのではないかと、温かい場所に抱きかかえて置いてあげても、少し経つと部屋の片隅に移動してしまいます。熱があったのかもしれません。くしゃみは減ったものの、今度はのどが苦しそうでした。
あれほど暴れていた猫が、ほとんど動かずじっとしている姿を見るのはせつないものです。エサを食べてくれないので、もう一度病院に。熱もあり、重症だと言われてしまいました。点滴で栄養を補ってもらい、帰ったばかりは興奮していたのか、鳴き声をあげていました。数日ぶりに聞く鳴き声です。それだけでうれしくなりました。
言葉が分からない動物の思いを汲みとるのは大変なもの。猫も人間と同じように予防が大切のようです。猫に苦しい思いをさせないのも、飼い主の役目だと実感しています。

少しでも上手にスクワットができるようになるために

スクワットというトレーニングがあります。よく行われるトレーニングなので知っている人も多いでしょう。スクワットは全身運動とも言われています。ふくらはぎや太もも、腰、お腹、腕、胸、お尻など全身を鍛えることのできるトレーニングなのです。
私のトレーニングメニューにも入っているスクワットですが、股関節をはじめ、さまざまな筋肉が硬い私にはうまくできません。もうスクワットを始めて、3年くらいになるでしょうか。一向に上手になりません。先日も指導していただいているトレーナーに「カエルのようなスクワット」と言われてしまいました。もちろん、褒め言葉ではありません。いろいろな意味があるようですが、太ももだけの力しか使っていない、お尻の筋肉が意識されていない、などといったことのようです。
スクワットはフォームがしっかりできていないと、効果はありません。ですから、いちいちていねいに見てくれているのですが、ちょっとできるようになると、トレーニングをさぼるので、また元に戻ってしまうのです。
家で毎日10回でもいいのでやるように、と言われました。10回程度ならできそうです。早くみんなのようにカッコ良いスクワットができるように、あきらめずに、コツコツと練習をしていきたいと思います。

歴史の面白さを知る

ある日、父親とテレビのクイズ番組を見ていた時のこと。クイズの内容が歴史問題になった途端に父親が元気になったのです。一問一問、考えて、答えを叫んでいる父親はとても楽しそうでした。クイズの解答もなかなかの正解率です。そういえば、父親は歴史が大好きでした。歴史を知ることは、自分のルーツを探るようで楽しいのかもしれません。
私はというと、歴史が特別好きではなかったのですが、一時期、永井路子さんの小説にはまっていたことがありました。有名な歴史小説家ですね。鎌倉幕府を舞台に書かれた「炎環」、奈良の都を舞台にした「氷輪」、「北条政子」などどれもドラマティックに描かれていて、永井路子さんのファンになり、本屋さんで読んでいない本を見つけては読み漁っていました。
また、高校生の歴史の先生が、とてもユニークな授業をしてくれたことを覚えています。髪の毛を腰まで伸ばしていた女性の先生でした。授業の最後には、必ずちょっとした歴史の面白話をしてくださるのです。それがいつも楽しみでした。
ただ、試験になると歴史は暗記をすることに精一杯で、歴史自体を楽しむことはなかったように思います。後に、永井路子さんの小説に出会って、文章の面白さと歴史の奥の深さを知って、興味を持つようになりました。特にお寺などに行くと、歴史の重みを感じますね。もっといろいろな歴史を知っていきたい、と思う今日この頃です。

肩こりにキンカン

私の周囲には肩こりや首こりに悩んでいる人がたくさんいます。女性には多いものですよね。私はスポーツジムに通い出し、運動をするようになってから、肩こりは大分解消されつつあります。サボると肩は凝りますが、ちょっとマッサージをしたりストレッチをすれば、すぐにほぐれるようにもなりました。体を動かすのは大事なこと、と実感しています。
それを周りの知り合いにも伝えるのですが、なかなかうまく伝わりません。スポーツジムに通う時間がない、面倒だ、と言うだけで体を動かそうとしないのです。自分も少し前まではそうでしたから、とてもよく分かります。
そんな知り合いが肩こり解消のために何をしていたかというと、キンカンを塗っていました。キンカンというと、自分の中では虫刺され、特に蚊に刺されたところに塗るもの、という印象が強かったのでびっくり。あまり掻いた後に塗ると、とても刺激が強いのですよね。それを肩や首に塗っていたのです。しかも当然のように。
しかし、それは私が無知でした。キンカンの効用には肩こりや打撲などにも使えるもの、と書いてあるのです。確かに、キンカンを塗ればスーッとして気持ちがいいでしょう。知り合いは「これで大丈夫」などと言っていますが、できれば少しでも運動をしてほしいものです。